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当社にお越し頂いたお客様はご存知かと思いますが、東京本社裏手には新中川が流れており、今井水門という青い水門があります。
その今井水門と並行して特例都道第450号線の瑞穂大橋が架かっています。
1962年(昭和37年)に架けられ、新中川掘削工事に伴い、最下流部に架橋され約49年間利用されてきましたが、経年による老朽化と、耐震性の向上や、高潮に対する問題が懸念されていました。



旧瑞穂大橋から望む、新しい瑞穂大橋と瑞江中学校。



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