シャチョウの出張報告書の最近のブログ記事

東京駅で面白いお弁当に出会いました。

東北方面に出張に行く際、新幹線の中で昼食を済ませようと駅弁を買いに売店へ。最初に目に飛び込んできたのがコレでした。



スイカ弁当と書いてあったので、
「スイカカードで購入出来るお弁当」
と思っていましたが、スイカのマスコットとカードデザインをパッケージだけでなく中身にもフル活用した楽しいお弁当でした。後から思えば、どのお弁当もスイカで購入できますよね。

お弁当袋もご覧の通りスイカのグリーンカラーにマスコットをレイアウトしたデザインになっていて、よく見るとマスコットの顔がみんな違うのです。

袋を開けると大きなスイカカードが現れ見事です。



さらに蓋を開けると、海苔にはマスコットの顔が書かれています。
五目弁当なので色々な味が楽しめます。



お弁当箱は、捨ててしまいましが、このお弁当袋は、お弁当を入れて会社に持って行こうと思いします。

味を楽しむと言うよりもパッケージで楽しむお弁当でした。

そういえば、東京駅のホームで電車を並んでいたら、たまたまゼロキロポイントを見つけました。

これは22、23番線ホーム上にあるゼロキロポイントで、東北新幹線起点の位置です。東京駅にはこの他にも、中央線、東海道本線、東北本線などのゼロキロポストもありそうですので、探してみてくださいね。

珍しいモノを2つも見付けて満足な1日でした。

成田山で初詣と犬

皆さん新年明けましておめでとうございます。

一月もギリギリに成ってやっとブログが書ける状況と成りました。私事では有りますが、10年間の専務の職務を経て一月から重職の社長職に就きました。心と頭の中では、準備していたつもりでしたが、実際に就任してみると、準備以外の業務等が沢山あり、時間が足りない毎日でございます。



さて、私は毎年、元旦に家族と親と一緒に恒例の成田山新勝寺に初詣に行きます。この時だけは、反抗期の子供達もブゥブゥ言いながらひっぱり出します。
朝の10時の護摩に間に合う様にお札の申し込みと参拝をして、10時過ぎにお札を頂きます。意外と、この時間が穴場で、参拝するのにも行列に並ばずにすみスムーズに境内に行け、絶好の時間帯でございます。


この時間を過ぎると、境内に入るのも1時間以上の行列に並ばなければ成りません。
今年も無事に、お客様、会社、社員、家族、親戚の幸せと健康を祈って参りました。


帰宅時、高速道路に乗って東京に向かって快調に運転している時です。


私は、追い越し車線で走行中で左側の走行車線の一台のバイクを抜きに掛かったところ・・・


なんと、バイクの後ろに犬か背筋を伸ばした姿勢で乗っているではありませんか!


思わず、車内、大爆笑で大騒ぎです。スピードも100km/hで走っていて、しかも、大変寒い日。
新年早々笑いで始まった年でした。



今年も昨年より一層厳しい年になると言われておりますが、年末に笑って終われる年であります様にと願っております。  

いつの頃からか、亀戸と言えばホルモンで有名ですが、私のオススメはとんかつ。JR総武線の亀戸駅北口から徒歩3分、ホルモン焼きの行列を横目に亀戸餃子を過ぎて50メートルほど先の路地にある、「萬清」。路地に入れば、「とんかつ萬清」の看板が見えてきます。



以前、日本テレビでタレントの照英さんに紹介されたり、アド街ック天国でも放送される名店。肉の問屋を営んでいた店主は、都内でも珍しい食肉の審査員だそうです。

今回注文したメニューは、串かつ定食、ミックスフライ定食、横綱ひれかつ定食です。どれもとても美味しそうですが、私の一押しは「横綱ひれかつ定食 2100円」です。

串かつ定食


ミックスフライ定食


横綱ひれかつ定食



ひれかつが丸々と揚げられていて、200グラム以上とボリュームのあるヒレ肉の塊です。コロモはサクサクして、肉はとても柔らかく、言うまでもなくご飯が進みます。



ヒレ肉はサッパリしていて、しつこく無いので、ボリュームがあるものの、いつの間にか食べてしまった感じを受けます。 けれども「横綱ロースかつ定食」は300グラム以上あるこれまたすごいボリュームのあるとんかつです。

こちらのお店は自信を持ってお薦め出来ます。とんかつ専門店ではありながら、すき焼きや一品料理、焼き魚と多種の品揃えが有りますので、いろいろ楽しめます。
もちろんキャベツとお味噌汁、ごはんはおかわりできますので、きっとお腹いっぱいに満足していただけると思います。亀戸にお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。



とんかつ萬清
住所:東京都江東区亀戸5-13-5
TEL:03-3637-2929

新潟に行きました。途中、浦佐駅付近の山は既に雪景色で冬の到来を感じさせられましたが、日本海側になるにつれて雪は少なくなります。




さて、今回は新潟駅でちょうどランチタイムとなりましたので駅弁を購入しました。駅弁屋のおばちゃんにお薦めは?と聞くと、
「"えび千両ちらし"でしょう。」
との事でしたので、1200円と少々高いですが、おばちゃんの笑顔に負けて奮発。
過去に金スマ等の番組でPRされており、人気弁当のベスト10に入るほどの人気弁当だそうです。
まず驚くのはそのパッケージ。高価なだけあって、包装にも高級感が漂い、表紙のラベルは、裏を見るとはがきになっています。


さらに開くとお品書きが登場です。


ふたを開けてみると、厚みのある玉子焼きの上にえびのそぼろがかかっています。この玉子焼きの下にはお品書きの具材が綺麗に並んでおります。


br /> 玉子焼きと具材とご飯のコンビネーションがすばらしく、それでいてそれぞれの具材の味付けも申し分ありません。玉子焼きをめくるたびに次は何が出てくるのかワクワクしながら楽しめました。


ボリュームもあるのでその日は夜までお腹が空きませんでした。
昼と夜の2食分だと思えば安いかも知れませんね。(笑)
新潟に行った際にはぜひお試しください。

仲間が集まって、御宿ビーチの前の「いしい荘」にお邪魔しました。

千葉に行く時はたいてい車で移動するのですが、今回初めて電車で行ってみました。
東京駅から御宿まで、特急「わかしお」でわずか82分、近いものですね~。





御宿駅から「いしい荘」までは、歩いて10分程度、周りの景色を楽しみながら歩いているとあっという間に到着です。部屋は10畳程のきれいな和室でした。


部屋の窓を開けると、目の前一面に広がる海。この絶景を見たら、ごみごみした都会から開放された感じで一気に癒されます。思わず30分ほど海とサーファーに見とれてしまいました。久々に感じた幸せだったかな?(笑)


一番楽しみにしていた夕食は、それは大きく豪華な船盛でお酒が進みます。海が目の前ということもあり、その日に採れた魚たちがお刺身や焼き物、煮付けとなって出てきます。
どれを食べてもとても美味しかったです。



やさしい面倒見の良さそうな女将さんも挨拶に来て下さいました。ちなみに、お風呂はラジウム温泉で24時間いつでもゆっくり入れます。体の芯まで温まります。

次回は、家族を連れて夏のハイシーズンに訪れたいです。

週末にソウルの中心街、明洞(ミョンドン)に行きました。
明洞と言えば、観光客や若者が集まる場所で、日本で言うところの原宿や渋谷といったところでしょうか。

もっぱら韓国出張での仕事は、当社の韓国工場がある安山(アンサン)を中心とした地方都市ばかりにシフトしまい、あまりソウルで活動しなくなっています。安山からソウルの中心街までは電車で1時間以上かかってしまうので、食事だけのためにわざわざソウルへ、というわけにもいきません。

今回の出張では若干時間に余裕ができたので久しぶりににソウルの中心街を歩きました。昨今の円高ウォン安の影響でしょうか、いつもよりもたくさんの日本人女性がショッピングを楽しんでいるように感じました。

安山から鉄道で明洞駅に到着し、ミリオレ出口から地上に出てびっくり。
なんとそこには、日本のファストファッションの代名詞とも言える、ユニクロが!

しかも、お店の前には長蛇の列ができていて、入場制限まで行なっている様子でした。




韓国へのユニクロ出店は現地の新聞にも大きく取り上げられており、韓国国内では最大規模、オープン当日は一日の売上高が過去最高の20億ウォン、オープン3日目で36億ウォン(約1億3500万円)を売上げ、来店者数は12万人だったそうです。韓国国内でも衣料品業界では過去最高の記録的売上だそうです。



ユニクロの海外店舗は、アメリカ、イギリス、中国、フランス、韓国、マレーシア、ロシア、シンガポール、台湾、タイとアジアだけでなく欧米にも進出し、136店舗(2010年8月)を展開しています。メディアでも特集されているのでご存知かとは思いますが、ファストファッションとして世界的に有名なGAP(アメリカ)、H&M、ZARAと肩を並べる世界のブランドとして成長しています。主要国にショールームとも言える旗艦店を出店し、ブランディングを行なうなど、その事業戦略は異業種といえども目が離せません。

地方路線便に乗りました。地方の路線便は、搭乗者の人数も少ないのでそれに合わせた機材選択をしています。


私が今回搭乗したのは、ブラジル製の飛行機です。その名も、「エンブラエル170」と、会社の名前と機材の名前が同じで、会社名もエンブラエル社です。



ブラジルでは輸出トップ企業だそうで、カナダのボンバルディア社と小型航空機の世界シェア首位を取り合うほど、スゴイメーカーです。
2列×2列で定員は76名です。


柔らかく体を包んでくれる本革シートがとても快適でした。(本当に良いシートです。最高!)


この飛行機は、FDA(フジドリームエアライン)も使用している機材です。エンジンは、GE製で、非常に静かで離着陸時や飛行時もストレスを感じさせません。
ただ1つ心配は、やはり小型機なので気流などの揺れに対しては大型機に比べて、大きく揺れる様な気がします。(気持ちの問題かもしれませんが。)

正直、ブラジル製と聞いた時は心配でしたが、非常に完成度の高い飛行機でした。大型機よりも機内の造りは良いと思います。



機材諸元表(機内CAより頂いたPost Cardより)
全幅:26.0m
全長:29.9m
巡航速度:871km/h
航続距離:約3,1000km

実際搭乗した時の巡航状況は、
高度:37,000Feet(11,300m)
速度:840km/h





CAの方も色々アドバイスして頂きました。
ありがとうございます。

一日の仕事が終わりお腹がすいたので食堂に向かっている最中にとても人が集まって食べている屋台がありました。上海では夜になると、街の至る所に屋台が並びだします。

目についた屋台は、馄饨という水餃子かワンタンのようなもので、試しに食べてみることにしました。

屋台の前には色々な水餃子(ワンタン?)が並んでいて、自分の食べたい物を選ぶと、それを鍋の中に放り込みます。適当な時間になると鍋から上げ、容器の中に入れます。



日本のワンタンスープのようなイメージで口にしましたが、私の嫌いな香菜が入っておりダメでした。

けれども、水餃子は外の皮がトロリとしており、中の具も肉汁が出て美味しいです。
スープが、鶏がらサッパリしょうゆ味ならバッチリだったのに・・・と、残念です。
小腹が空いたとき、簡単に食べられ、価格も安く、チョットした夜のおやつ的な物です。
(1元=約13円)



韮菜・・・ニラ
鶏蛋・・・卵
芹菜・・・セロリ
茭菜・・・マコモダケ?

不味くは有りませんが、香菜独特の味と香りがダメな方にはきびしいかもしれません。

紙のカップにビニール袋がかぶせてあり、その中にスープを注ぎます。


屋台の料理油は良くないと聞きますが、私は大丈夫でした。
すこし、中国にもお腹が慣れてきたか〜。(笑)

それでは、前編に引続き後編です。
後編は、もんじゃの焼き方をご紹介しましょう。
ただ、もんじゃの焼き方には、それぞれのお店や各自にルールがあり、ここでご紹介する焼き方が正しいわけではありませんのでご注意ください。

1.どんぶりに入っている具材のみを、鉄板に落とす。



2.キャベツをきざみながら炒める。



3.ウスターソースをお好みの量だけ出汁に入れて、よくかき混ぜる。



4.具材で丸く土手を作る。



5.土手の中に出汁を流し込む。この時に、土手から出汁が出ないように!



6.混ぜ合わせ、鉄板に薄く敷きつめる。



7.お好みで、鰹節と青のりをふりかける。



8.2~3分後に中火にして、いただきます!

9.火の加減を見ながら、とろ火に変えて焦げないようにしましょう!


以上が私の焼き方です。皆さんも、一度この焼き方で試してみて下さい。
きっと美味しく焼けますよ。

私は、今浅草にはまっています。時間が有れば、月に1~2回ほど訪れます。一番私が好きなのは、昔の情緒と芸能文化がしっかりと残され、情緒漂う町になっているからです。

さて、今回は私の行きつけのお店、浅草のもんじゃ屋さん「六文銭」です。本店と支店の2店舗があり、テレビでも紹介されたこともあってか、夕方は5時ごろまでには入店しないと満席になってしまうほどです。


私は、下町育ちで子供の頃からもんじゃを食べています。当時は駄菓子屋の奥の座敷で、子供同士鉄板を囲み、おやつがわりに食べていたと記憶しています。その頃のもんじゃ(当時ガキもんじゃ)は、小麦を水で溶いた出汁の中に、キャベツが少々入っているだけのシンプルなものでした。それが小さな計量カップに入っていて値段は20円、オプションでラメック(塩味のベビースターラーメン)を頼むと追加5円でした。

この頃のもんじゃは主にせんべいを作って食べていました。当時おやつとして楽しまれていたもんじゃが、現在では主食となっています。

私の好きなベストオブもんじゃはこちら。
牛すじもんじゃ



めんたいこもんじゃ



そして女性に人気の、もちもんじゃ(+チーズ)



口直しには冷やしトマトが合います。



後編は、もんじゃの焼き方についてです。

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