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2011年12月にタイ事務所を開設しました。


社名は、MSP TEC(Muto Support Plan TEC)です。

タイランドの中心、バンコク市内に位置しており、東西南北のお客様にアクセスしやすくしております。近年、アジアの自動車産業と電機産業のハブにも成っておりますタイランドに数年前から金型の輸出が増加し、現地でのアフターフォローも充実する様にとの思いで開設致しました。


今後は、さらに弊社の日本、韓国、中国より金型を送り込み、今以上にお客様より満足頂けるように、務めて参りたいと思います。日本人が常駐しておりますので、お気軽にお問合せ下さい。




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Muto Support Plan Tec (MSP TEC)

33/27 Moo 9, Rama 2 Soi 30, Bangmod,
Jomthong, Bangkok, 10150 THAILAND

TEL: +66 (0) 2-452-1070
FAX: +66 (0) 2-863-9554

2012年1月1日付で、代表取締役会長 及び 代表取締役社長が下記の通り、就任いたしましたので、ご報告いたします。


【 新旧役職及び 氏名 】
新役職氏名旧役職
代表取締役会長武藤 恵仁代表取締役社長
代表取締役社長武藤 嘉行専務取締役


【 武藤恵仁よりお客様へ 】-----------------------------------------------

このたび、代表取締役社長を退任し代表取締役会長に就任いたしました。社長在任中は格別のご懇情を賜りまして誠に有難く厚く御礼申し上げます。
なお、後任の社長には、前専務 武藤嘉行が就任いたしましたので私同様一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役会長 武藤 恵仁



【 武藤嘉行よりお客様へ 】-----------------------------------------------

このたび、武藤恵仁の後任として代表取締役社長に就任いたしました。つきましては微力ながら社業の発展に精励いたす所存でございますので、何卒前社長同様格別のご指導ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長 武藤 嘉行

株式会社ムトウは国際規格である品質マネジメントシステムISO9001:2008を2011年10月27日 本社工場が認証取得いたしました。引き続き、お客様に満足していただける高品質の製品を提供できるよう、より一層努力してまいります。





3月26日のISO9001取得プロジェクトのキックオフから約8ヶ月の準備期間を経て、無事に取得することができました。今回の取得に際し、不明確だった業務フロー、無駄な作業が取り除かれ改善されております。また、これまで構築してきた業務フローが、ISO9001の基準に沿って整理されたことで、業務分担が確実にできるようになりました。

まだまた、同業他社様からは物足りないムトウではございますが、多くのお客様から笑顔を頂ける企業として、さらに努力を続けていく所存です。今後とも変わらぬご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

2011年12月東京本社近くに「瑞江品質管理センター」を開設いたします。
主に在庫管理や製品検査を行います。

お客様に安定した品質を供給するためにも、手狭になっていた製品管理スペースを早急に確保する必要がありました。

瑞江品質管理センター1階は、受入スペースや検査室、出荷エリアがあります。中2階も設置されており、製品や原料スペースが十分に確保されています。また、フォークリフトも導入したので、荷物の納搬入や上げ下ろしもスムーズに行えます。

ここでは製品検査はもちろんのこと、お客様のご要望に応じて製品の組立作業も行なう予定です。
検査や組立環境の視察も可能ですので、お気軽にお申し付けください。

この度、株式会社ムトウでは流動解析ソフト 「Simpoe-Mold」(シンポー・モールド)を導入しました。

従来は、製品形状やゲートレイアウトからなるソリやウエルドなどは経験に基づき推測で意見や議論がされ、結局、トライをしてみないと判らないと言う結末でした。

私たちも、購入段階前検討で、いくつかの実際の製品を基に流動解析を行った所、ほぼ現実と同じ様な回答を得ることが出来ました。
従って、今までファーストトライ後に傾向を見ながら製品形状の変更をして頂いたり、ゲートレイアウトを変更したりと開発スケジュールを延ばしてしまう工程が有りました。

しかし、今回からは事前に解析を行った後、傾向と対策を製品形状とゲートレイアウト、金型構造に入れ込み、トライ後の調整期間を、以前より短縮する事が出来ますし、ビジュアル的にトライ後の形状が視覚的に見る事が出来ますので、金型製作前の段階で事前検討が出来る様に成り、製品全体に組み付けられた時の検討にも成ります。

今後は9月よりオペレーションのトレーニング期間に入り9月末〜10月初旬に稼動を目指して業務推進致しますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。


参考画像(http://www.cosmositalia.it/ Cosmos Italia Srl より引用)







シミュレーション動画(仏Simpoe社)

恒例となりましたが、今年も社内公募され、受賞作品が決定しました。

金賞




「節電プラスで今年は6S!!」

銀賞




「早道、近道なし、地道な5S活動」
「5Sで磨こう、センスと金型」

銅賞







「気がついたら、すぐ対策意識革命」
「近道より回り道 この道が5Sの本道」
「標語だけで終わらすな!全員参加の5S活動」
「快適な職場環境 5Sから」

特別賞







「5文字に架ける 5Sの重み」
「みんなで考え、みんなでかえる!」
これら受賞作品については社内に掲示し、 さらなる製品品質の向上に努めていきます。

5Sニュース 第6号

東日本大震災に伴う夏場の節電対策として、エアコンの設定温度を28度を徹底しておりますが、梅雨も明けきらぬうちから猛暑日が続いているため、当社でもクールビズを開始しました。
社内ではムトウロゴの印刷された紺色のTシャツを着て業務を行なっております。来社されるお客様のご理解とご協力をお願いいたします。

事務所内では、受付をはじめ、設計者もTシャツでクールビズ。


東京本社1階の金型製造現場では、工場長も・・・

金型メンテナンス中の職人さんも、もちろんクールビズ。

クールビズで暑い夏を乗り切りましょう!

皆さまご存知の通り、7月1日より電力使用制限令が発動されました。
契約電力500キロワット以上の大口需要家が対象となっておりますが、わたしたち中小企業も節電を心がけるべきかと思います。
そこで、東京本社工場、山形新庄工場の天井照明を省エネタイプに変更しました。

http://www.enebright.com/


eneBright(以下、エネブライト)はフィラメントを持たず、
「長期間に渡り故障や停止が許されない」
という設計思想の製品です。

使用電力は85Wと、400Wの水銀灯と比較すればおよそ1/5程度。
特筆すべきは一般的な水銀灯の10倍、約60,000時間という長寿命。

天井に取り付けられた照明は、交換にもコストがかかりますし、電力量やメリットを考慮すれば十分コストに見合った効果が得られるのではないかと思います。

5Sニュース 第4号

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