デキるデザイナーに見せかける金型用語の最近のブログ記事

「テーパー」

日常会話での業界用語

昨今の日常会話には、業界用語と呼ばれる言葉が氾濫し、私たちの生活を脅かしていたりすることもしばしば。時たま意味不明な聞きなれない言語に「何?」と聞き返すのもアレなので、思わず「ああ、そうですね?」なんて軽いノリで返答してしまうこともあったりなかったり。
お笑い芸人が
「今夜のジャンマー、ギロッポンでテッペン」
(今夜の麻雀は六本木で0時から)
なんて言ってたりしますが、和訳(?)が無いとなんのことかさっぱりですよね。

「シボ」

デザイナーは車が好き?

私は無類の車好き、というわけでは無いが、かっこいい車は大好きである。かっこいいの定義は大変難しいが、まあ、とにかく「かっこいい」ことが大事であり、ここではその定義についてはあえて触れずにおく。

ところで、車好きにはいくつかのタイプがあり、

1)とにかくスピードを求めるタイプ
2)フェラーリやポルシェをはじめとする高級スポーツ車、いわゆるスーパーカーを好むタイプ
3)レトロな哀愁漂うノスタルジックを好むタイプ
4)メッキホイールや電飾を付けた高級感を醸し出すVIPカータイプ

そのほか挙げたらまだあるだろうが、ざっとこんな感じではないだろうか。

「入れ子」

入れ子はオイシイ?

関西方面では出汁に鰯(イワシ)の煮干しを使うそうで、イワシはニシン科の魚で、日本ではマイワシ・ウルメイワシ・カタクチイワシの3種だそうだが、魚ちゃんでも魚くんでもないワタシにとっては美味しければどれでも良いと思っている。

「あたり」

「あたり」といえば!

「あたり」と聞いてパッと思いつくモノと言えば、今では60円に値上がりしたものの、キャラクターのアニメーションではTVCMまで進出しており、単価の安さゆえ若干の違和感があるものの、若者から大人まで親しまれているロングセラー、ガリガリくんではないだろうか。

アイスの食べ始めはひたすら周りを舐めまくり、若干溶け始め、全周R8程度になったところで、頂点からかじりとった時の「ガリッ」という快感は、ある種麻薬のような(体感したことは無いが、想像の域で)中毒症状になることだろう。

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