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    <title>型にはまらない金型屋のブログ【株式会社ムトウ】</title>
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    <updated>2012-05-15T02:00:14Z</updated>
    <subtitle>プラスチック金型製造から量産成形までを行うムトウの専務が海外出張に行った際の食事や現地情報や、製作事例をアップします。</subtitle>
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    <title>宇宙からのメッセージ　第4章</title>
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    <published>2012-05-14T09:58:05Z</published>
    <updated>2012-05-15T02:00:14Z</updated>

    <summary> 帰還準備 帰還時は、2003年のコロンビア号が、大気圏内で耐熱タイルの損傷が原...</summary>
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        <![CDATA[
<p class="entry-subtitle">帰還準備</p>
<p class="entry-text">
帰還時は、2003年のコロンビア号が、大気圏内で耐熱タイルの損傷が原因で空中分解してしまった事もあって、それ以降はまずロボットアームでスペースシャトルの耐熱タイルが傷が付いていないか細かく確認します。次に船内の貨物船のハッチを閉めて、出発時と同じオレンジ色の宇宙船に着替えて、国際宇宙ステーションから離れていきます。<br />
<img src="../../images/senmu/s-20120405-18.jpg">
（写真：NASAホームページより引用）
</p>


<p class="entry-subtitle">大気圏突入</p>
<p class="entry-text">
周回軌道からはずれて、いよいよ大気圏に突入します。心身共に2003年のコロンビア号の事故もあり緊張するタイムゾーンです。大気圏内に突入している最中に、窓の外を見ていると、緑色や紫色、オレンジ色に輝いてるのです。それはシャトルが2,000度近くまで熱されているということです。垂直尾翼を見るとオレンジ色になっていて、非常に怖かったことを記憶しております。
<img src="../../images/senmu/s-20120405-19.jpg">
（写真：NASAホームページより引用）
</p>


<p class="entry-subtitle">最終着陸態勢</p>
<p class="entry-text">
最後は、飛行機同様にフロリダの滑走路に降りてきますが、飛行機と違うのは燃料が既に無く、エンジンは使用出来ないので、ただ滑空で降りてくるだけということ。それなので、失敗は許されずに一発勝負となります。最後は船長みずから操縦桿を握って着陸させます。それと同時に体が重力を感じ始め、腕を上げるのも紙を持つのも重さを感じます。特に頭は重くフラフラしてしまい、着陸してから1時間位はダメでした。着陸後、スペースシャトルの船体を確認すると、窓ガラスに3か所傷が発見されましたが、窓ガラスは3層になっているので無事でした。
<img src="../../images/senmu/s-20120405-20.jpg">
（写真：NASAホームページより引用）
</p>


<p class="entry-subtitle">将来はみんなが宇宙飛行士</p>
<p class="entry-text">
今年の後半からアメリカでは、宇宙観光旅行が始まりそうです。1961年宇宙飛行が始まり約50年。私は世界で517番目の宇宙飛行士でした。まだまだ少ないですが私の活動が将来の為になればと思います。
宇宙船からの地球は、海の色、台風、火山噴火がすべて分かり地球は生きている星でダイナミックだなと感じながら、また、人間がこの環境を壊さないように、祖先に繋げ住みやすい地球を維持しなければならないと思いました。<br />
<img src="../../images/senmu/s-20120405-21.jpg">
（写真：NASAホームページより引用）
</p>


<p class="entry-subtitle">おわり</p>
<p class="entry-text">
飛行機や宇宙船、または宇宙空間などに昔から非常に興味を持ち、今回のセミナーを聴講させて頂きましたが、実際に本を読むよりも肉声で聞く方が、リアルにその時のことが伝わります。
年始から少しづつ書き出し、４ヶ月かけてやっと公開に至った、私にとって初めての長編記事でしたが、みなさん楽しんで頂けたでしょうか？
今後も私だけでなく皆様にとっても、興味深い記事を書いていこうと思いますので、引き続き愛読をお願いいたします。
<br />
<br />
この記事中の写真は、下記NASAホームページより引用させていただきました。<br />
NASAのホームページでは山崎直子さんが宇宙ステーションに滞在した２週間の記録を見ることができます。<br />
<a href="http://www.nasa.gov/mission_pages/shuttle/shuttlemissions/sts131/multimedia/shuttle_images_search_agent_archive_1.html" target="_blank">NASA Home > Missions > Space Shuttle > Shuttle Missions > STS131</a>

</p>]]>
        
    </content>
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    <title>宇宙からのメッセージ　第３章</title>
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    <published>2012-05-04T15:57:15Z</published>
    <updated>2012-05-04T23:15:15Z</updated>

    <summary> 国際宇宙ステーション（地球の要塞） 国際宇宙ステーションは、15カ国（アメリカ...</summary>
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        <![CDATA[
<p class="entry-subtitle">国際宇宙ステーション（地球の要塞）</p>
<p class="entry-text">
国際宇宙ステーションは、15カ国（アメリカ、ロシア、カナダ、ヨーロッパ、日本、その他）が建設した宇宙ステーションです。地上から約400キロメートルの高さの所を10年間ずーと回り続けています。明方や夕方には、スーと空を流れている物体が有ったらそれは宇宙ステーションです。肉眼でも見る事が出来ます。宇宙ステーションの大きさは幅が100メール、奥行きが76メートル程有り、サッカー場一つ位の広さに成ります。その中で日本が作っているのは、円筒形状の実験室「きぼう」です。今回2週間程この「きぼう」で約70種類の実験を行います。宇宙ステーションには、既に野口聡一さんが長期滞在者としていらっしゃいます。長期滞在者は6か月程、国際宇宙ステーションに居るそうです。日本人が2名と女性が4名同時に滞在するのは初めての事だそうです。<br />
<img src="../../images/senmu/s-20120405-12.jpg">
（写真：NASAホームページより引用）
</p>


<p class="entry-subtitle">国際宇宙ステーションでの生活</p>
<p class="entry-text">
１）お風呂やシャワーは？<br />
宇宙船の中（無重力）では、水はすべて水玉に成ってしまうので当然お風呂やシャワーは使用できず、タオルに水を含ませて体をふく程度だそうです。
<img src="../../images/senmu/s-20120405-13.jpg">
（写真：NASAホームページより引用）
<br />
<br />
<br />

２）人間にとって大切な「水」<br />
人間は、1日生活するのに必要な水の量は、先進国の人間で約300リットル平均で使用しています。では、宇宙ではと言うと、1日3リットルの水しか使用する事が出来ません。その水の使用割合としては、2リットルが飲み水での使用です。残りの0.5リットルは、乾燥した宇宙食などを復元する為に使用し、残りの0.5リットルが歯磨きや体をふいたりに使用し大変貴重な資源です。
<br />
<br />
<br />

３）	ゴミの処分は？<br />
宇宙船で生活しているとティッシュを使用したり、宇宙食の容器などを、ビニール袋に詰めて小さくして溜めておき、ある程度の量に溜まったら使い捨ての補給船「こうのとり」が、宇宙ステーションに物資を届け終わった後、補給船にゴミを載せて地球に戻した時に一緒に載せて、大気圏で燃やしてしまう処理をしております。
<img src="../../images/senmu/s-20120405-14.jpg">
（写真：NASAホームページより引用）
<br />
<br />
<br />

４）トイレと水のリサイクル<br />
みなさん地上から1リットルの水を、補給船「こうのとり」で運ぶのに100万円程費用が掛かります。従って、トイレの小便の方は2年半前から殺菌処理をして飲料水に変える事が出来る様に成りました。今日では、その技術が進み無色無臭のきれいな飲料水が出来る様に成りました。
<br />
<br />
<br />

５）インターネット事情<br />
宇宙船内でも、インターネットが出来る環境が整っていて、ツイッターやＥメールが使用可能。個人の休憩時間では、家族と通信ができ癒されます。
<img src="../../images/senmu/s-20120405-16.jpg">
（写真：NASAホームページより引用）
<br />
<br />
<br />

６）色付きシャボン玉実験<br />
地球だと組織を付けてシャボン玉を飛ばすと重力により色素が下に集まりますが、宇宙船内では無重力の為、均等な色素を保った綺麗なシャボン玉ができます。
<br />
<br />
<br />

７）船内で散髪したい時？<br />
長期滞在者には、必要な散髪ですが、宇宙船内は、無重力でそのまま散髪をすると髪の毛が、あちらこちらに飛び散ってしまいます。そこで、散髪時はバキュームで（掃除機）カットしながら髪の毛を吸い取っていきます。
<br />
<br />
<br />

８）宇宙船内での食事<br />
現在の宇宙食は、昔と違い非常に味にもこだわり、美味しいです。昔の様なチューブ状の食事ではなく、ハンバーグやパスタ、日本食など30種類位あり、白米や赤飯、カップラーメン、カレーライスなどが定番です。宇宙船には、冷蔵庫が無いのでアイスクリームや冷やしそばなど冷たい食事が恋しくなります。日本食の宇宙食などは科学館のお土産屋にて販売しておりますので、是非一度ご賞味下さい
<img src="../../images/senmu/s-20120405-15.jpg">
（写真：NASAホームページより引用）
<br />
<br />
<br />

９）ライフサイクル<br />
宇宙船は地球の周りを約90分で一周します。時速で言うと約28,000km/hで秒速に直すと8km/sのスピードです。どの位早いかイメージすると、ライフル銃の飛び出すスピードが1km/sですので、宇宙船はそれの8倍の速さで地球を周回移動しております。その速度は、もの凄いエネルギーなので、宇宙空間に浮遊している宇宙ゴミにでも接触すると、宇宙船は傷が付きます。宇宙空間には、天然のゴミや人工的なゴミ(人工衛星の欠片)などが何千個も浮遊しています。それに衝突しない様に地球の管制センターでは24時間監視をしております。10cm以上の浮遊物が有ると管制センターで確認が出来ます。地球船は、もの凄いスピードで周回している為、45分ごとに昼と夜が入れ替わり本当にアッと言う間です。ライフサイクルも、体が混乱してしまうので、宇宙船内では時計を基準にライフサイクルを守っています。また、昼夜の切替は、見事にスパッと明るさが切り替わります。
<img src="../../images/senmu/s-20120405-17.jpg">
（写真：NASAホームページより引用）
<br />
<br />
<br />

10）15匹のネズミ<br />
宇宙船には、15匹のネズミを持って行き、こそから免疫機能がどの位変化したり、クルーの血液を船内で採取し、冷凍して持ち帰りました。
<br />
<br />
<br />

11）船内服<br />
静電気が発生する様な繊維はNGなので、NASAから綿100％の洋服を支給されますが、洗濯すると乾きずらいし重いという事で、色々な企業の交渉もあり、私は日本の優れた繊維技術の服を着る事が出来ました。日本の技術繊維は、臭いにくい消臭機能や、カビの生えにくい抗菌機能、体を温めてくれるヒートテックなどの機能を持つ服を着る事ができ、他の宇宙飛行士からうらやましがられました。宇宙には洗濯機が無いため、何日か連続して着るとゴミと一緒に捨てるので、少しでも長期間快適に着られる様な機能が求められます。<br />
<br />

「そして地球への帰還」へ続く


<br />
</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>機内食シリーズ　仁川〜バンコク編</title>
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    <published>2012-04-29T15:00:00Z</published>
    <updated>2012-04-30T00:04:21Z</updated>

    <summary> 久々のタイ出張です。 急遽、バンコクに飛ぶ事に成り、成田発仁川経由バンコク行き...</summary>
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        <![CDATA[<p class="entry-text">
久々のタイ出張です。<br />
急遽、バンコクに飛ぶ事に成り、成田発仁川経由バンコク行きの大韓航空を選択しました。<br />
<br />
成田〜仁川は、乗りなれていますし、２時間チョットなので苦にはなりませんが、仁川からバンコクまでは、６時間半と長旅です。<br />
機内用のスリッパと枕をしっかり準備して乗り込みました。<br />
仁川を夕方発、バンコクに夜着なので通常は機内食ではお酒を飲まない私ですが、飛行時間も長いので、ビールも頼み食事を楽しみました。<br />
長距離飛行なので、いつもの軽食とは違い、メインは「牛肉」「鶏肉」「魚」の３種類から選べました。<br />
ダイエットも考えて、低カロリーの魚を注文。ミートソースかけのタラとフライドポテトが付いていて、ビールも注文してくつろぎモード。
<img src="../../images/senmu/s-20120426-1.jpg"><br />
<br />
さすが大韓航空、チューブ入りのコチュジャンも付いてきます。<br />
私が好きな「MAX」という韓国のビールは、オールモルトでアルコール4.5％。最近韓国内でも人気があります。<br />
<br />
パンも、温めてあり、やわらかく、黒糖の味がほんのりして甘みがありました。バターを付けると香ばしくなりとても良い感じです。<br />
<img src="../../images/senmu/s-20120426-2.jpg"><br />
<br />

また、初めてでしたがデザートにアイスクリームが付いていて最高でした。<br />
<img src="../../images/senmu/s-20120426-3.jpg"><br />
<br />

今後は、機内食編も書いていきたいと思います。

</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>宇宙からのメッセージ　第２章</title>
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    <published>2012-04-19T09:56:00Z</published>
    <updated>2012-04-19T13:52:28Z</updated>

    <summary>いざ、スペースシャトル・ディスカバリー号に搭乗 打上げ1週間前から隔離所に入れら...</summary>
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        <![CDATA[<p class="entry-subtitle">いざ、スペースシャトル・ディスカバリー号に搭乗</p>
<p class="entry-text">
<img src="../../images/senmu/s-20120405-06.jpg" align="right" hspace="10">
打上げ1週間前から隔離所に入れられ病気が映らない様にしてから、出発します。オレンジ色の宇宙服に着替え（パラシュートまで入れると48キロもあります）、2010年4月高さ16メートル・ビルの高さにすると15階建ての高さにあるコックピットに上ります。<br />
<br />

コックピットのスペースは宇宙船の先端部のみで、広さは約四畳半。2階建てになっていて、そこに7名のクルーが生活を共にします。発射時は、ものすごい振動を体全体で感じました。ところで、ロケットのブースターから出ている真っ白なモクモクの白煙を見たことがあると思います。あれ、実はジェットエンジンの煙ではなくて、わざと出している水の水蒸気なのです。なぜ水蒸気を出すかご存知でしょうか？<br />
それは、その水を出す事によってエンジンの轟音（ごうおん）を吸収させているのです。それを吸収させないと、轟音が地面から反射してその音でスペースシャトルを壊してしまう程のエネルギーを持っているからなのです。音って凄いポテンシャルを持ったエネルギーなんですね。<br />
<img src="../../images/senmu/s-20120405-07.jpg">
（写真：NASAホームページより引用）
</p>


<p class="entry-subtitle">ついに発射！</p>
<p class="entry-text">
<img src="../../images/senmu/s-20120405-08.jpg" align="right" hspace="10">
固体燃料に点火されてから、ドンドン果てしない勢いで加速をしていくディスカバリー。打上げてから約2分後、固体ロケットブースを切り離します。このロケットブースは海に落下しますが、しっかり回収して再利用するんですよ。さらに、軽くなったディスカバリーは、さらなる加速を続けて、最後の1分30秒は3Gの荷重が自分の体に掛かります。3Gとは、自分の体の3倍の程度の重力が掛かり、呼吸するのも意識をしながら大きくしないと、非常に苦しい感じを記憶しています。<br />
（写真：NASAホームページより引用）
<br />
</p>

<p class="entry-subtitle">無重力の世界にようこそ。</p>
<p class="entry-text">打上げてから8分30秒後には、もうそこは宇宙空間で、エンジンを止めて安全ベルトを外すと、体がフワフワ浮く無重力の世界。想像していたよりも楽しいなと思いました。その後、ロボットアームを使いスペースシャトルの外観に損傷が無いかを確認します。無重力の世界では、上下左右の方向性が無くなり、足が着いた所が下と認識するそうです。人間の方向性の適応能力は素晴らしいです。また、宇宙ステーション内は、無重力の為、まったく重さを感じないので、男女平等に同じ仕事が出来ます。要するに、力仕事が無いのですね。ただし、物体には質量が有るので、初動や制動には力が必要です。<br />
<img src="../../images/senmu/s-20120405-09.jpg">
（写真：NASAホームページより引用）
<br />
</p>

<p class="entry-subtitle">さあ、ドッキング</p>
<p class="entry-text">
<img src="../../images/senmu/s-20120405-10.jpg" align="right" hspace="10">
宇宙空間に入り、無重力の世界を体験、慣れた後は、いよいよ国際宇宙ステーションにドッキングです。周回軌道に入ったのち、3日間かけて国際宇宙ステーションに近づいて行きます。最初は、小さなステーションですが、みるみる大きく見えてきます。ドッキング時は、船長が自らジェットエンジンを少しづつ吹かしなら、近寄ります。失敗は許されないので非常に緊張した場面でした。宇宙ステーションとドッキング後、ハッチが開きステーションのクルーと会えた時は、非常に嬉しかったです。その後、スペースシャトルが運んで来た色々な物資を、ロボットアームでゆっくりと（速度：3～4ミリ/秒）運びシャトルに補給をします。<br />
<img src="../../images/senmu/s-20120405-11.jpg">
（写真：NASAホームページより引用）
<br />
<br />
<br />
「第3章　国際宇宙ステーションでの活動」につづく


<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.muto-blog.com/2012/04/s-20120405.html">宇宙からのメッセージ　第１章</a>
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>はこね荘とPICOT</title>
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    <published>2012-04-15T08:30:03Z</published>
    <updated>2012-04-15T08:45:18Z</updated>

    <summary> 一年ぶりに、金型直営の保養所「はこね荘」に行きました。 よりによって爆弾低気圧...</summary>
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        <![CDATA[<p class="entry-text">

一年ぶりに、金型直営の保養所「はこね荘」に行きました。<br />
よりによって爆弾低気圧が日本海上を駆け抜けたまさにその日、強風と大雨の影響でレインボーブリッジは通行止めになってしまい、東名高速道路まで1時間半、東名高速道路も渋滞しており4時間程かかりました。<br />
<br />
箱根の街は相も変わらず不景気の波にのまれていて、私たちが訪問した前日に品川区の保養所、次の日は目黒区の保養所と日本最大化粧品メーカーの保養所が連続して閉鎖しているそうです。<br />
そのほか、老舗温泉旅館も次々と廃業しているとか。<br />
<br />
箱根を訪れる観光客の6～7割は外国人だそうですが、中でも中国人と韓国人が非常に多いそうです。地震の影響で外国人観光客の客足は遠のいていましたが、ここにきてやっと戻りつつあるようです。<br />


<br />
<img src="../../images/shacho/s-20120412-2.jpg"><br />
<br />
写真は、「はこね荘」の夕食を撮影したものですが、毎度非常に美味しく、お酒もリーズナブルで楽しい食事が出来ました。<br />
<br />


<br />
<img src="../../images/shacho/s-20120412-1.jpg"><br />
<br />
また、帰りは宮ノ下交差点にある、富士屋ホテルのベーカリー「PICOT」です。お店の隣でガラス張りのスペースでパティシエが焼いています。お店も綺麗に改装され、お客さんも増えたようです。<br />

</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>宇宙からのメッセージ　第１章</title>
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    <published>2012-04-07T09:45:07Z</published>
    <updated>2012-04-19T13:51:24Z</updated>

    <summary>                                     年始に...</summary>
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        <![CDATA[                                    
<p class="entry-text">
<img src="../../images/senmu/s-20120405-01.jpg" align="right" hspace="10">
年始に江東区消費者センター開設20周年記念として、宇宙飛行士の山崎直子さんを迎えての講演会がありました。定員350名に、多くの応募があり、抽選となりましたが運よく私は当選、もちろん講聴させて頂きました。<br />
宇宙好きな私ですが、そうでない方にも面白い内容だと思いますので、このたびブログの記事にして皆さんに発信しようと、久々真剣にメモを取り文章に置き換えてみました。<br />
文面中、おかしな所があるかと思いますが、大目に見てやってください。<br />
<br />
開催概要<br />
「宇宙飛行士　山崎直子さん　宇宙からのメッセージ」<br />
江東区消費者センター開設20周年記念講演会<br />
開催日：平成24年1月20日（金）<br />
開催時間：午後12時20分〜午後2時<br />
開催場所：亀戸文化センター3階　カメリアホール<br />
募集人員：区内在住の方350名（抽選）<br />
<br />
</p>


<p class="entry-subtitle">宇宙飛行士・山崎直子さんのプロフィール</p>
<p class="entry-text">
<img src="../../images/senmu/s-20120405-02.jpg" align="right" hspace="10">
1970年千葉県松戸市生まれで、3歳違いの兄との2人兄弟です。東京大学工学部航空学科卒業後、同大学院で宇宙工学を専攻しJAXA入社後、フライトエンジニアも取得して2010年ディスカバリーに搭乗し、国際宇宙ステーションの組立ミッションに参加して無事帰還される。2011年には2人目の子供を出産、現在育児に奮闘中の中、各地方で講演会の活動も実施中です。<br />
（写真：NASAホームページより引用）
</p>


<p class="entry-subtitle">宇宙に興味を持った時期</p>
<p class="entry-text">
元々星空を見るのが好きな子供でした。父の転勤で北海道の札幌市に住んでいたい時、星って綺麗だな～と思ったことがキッカケでした。それから、SF、アニメ、銀河鉄道777など見ながら育ち、大人に成ったら宇宙に行けると良いなと思いだしました。小学校、中学校は地元の学校を卒業し高校からは、お茶の水女子大付属高校に通う様に成ります。小学校6年の時にアメリカの女の子と文通を始め、一生懸命に英語で手紙を書いていた事を記憶にしています。それで中学の時はアメリカに行ってみたいなと思い始めます。<br />
<br />
高校では、テニス部に所属しており、ジャズダンス部の中に帰国子女の方がいて一層アメリカに興味を持ちました。大学院の時に初めて1年留学が出来ました。その時、友達と車でケネディー宇宙センターに行き、スペースシャトルの打ち上げを見ました。留学時に実は宇宙飛行士に応募していたそうです。その時、書類検査で落選、その後、今のJAXAのエンジニアとして働き、3年後再び宇宙飛行士にトライし当選となる。1999年から実際に準備に入りますが、宇宙に行けたのは、2010年で11年の歳月が掛かりました。当選してから何時宇宙に行けるかは、その時の経済状況や政治状況、また宇宙船がトラブルを起こすと直ぐに延期に成ってしまい、いつゴールにたどり着くか分からないマラソンをしているのと同じ気持ちでした。
<img src="../../images/senmu/s-20120405-03.jpg">
写真：ケネディ宇宙センター（wikipediaより引用）
<br />
</p>

<p class="entry-subtitle">宇宙飛行士訓練時代</p>
<p class="entry-text">

JAXAの宇宙飛行士になる資格は身長だと158～190cmとか、血圧が140以下などと有りますが、医学的な条件は年々緩く成っています。昔は視力が良くないとダメではないかと言われていましたが、今は裸眼の条件は無くなりました。従って、コンタクトを入れて1.0以上であればOKと変わっています。少しづつですが、宇宙飛行士になる条件が緩和されています。<br />
<img src="../../images/senmu/s-20120405-04.jpg">
（写真：NASAホームページより引用）<br />
<br />
募集要紙を提出した後、1次、2次、3次・・・と1年間かけて試験を受けます。合格後は、毎日毎日勉強と実地訓練で、その後は、宿題とレポートに10年間明け暮れるようでした。船内で行う実地訓練は1割程度で、残りの90％は非常事態を想定した訓練だそうです。2週間船内で活動していると何かしらの問題が起こります。その時、訓練時と同じ問題が起こらなくても対処方法が訓練されており、落ち着いて処置ができる実感があるそうです。<br />
<img src="../../images/senmu/s-20120405-05.jpg">
（写真：NASAホームページより引用）<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.muto-blog.com/2012/04/s-20120406.html">「第2章　いざスペースシャトル・ディスカバリー号に搭乗、そして発射！」につづく。</a>

</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>八戸で見つけた居酒屋「八甲田」</title>
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    <published>2012-03-30T09:00:57Z</published>
    <updated>2012-03-30T09:08:55Z</updated>

    <summary> 　この寒い時期に、青森県の八戸に出張に行きました。初めてなので右も左も分らずに...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.muto-blog.com/">
        <![CDATA[<p class="entry-text">
　この寒い時期に、青森県の八戸に出張に行きました。初めてなので右も左も分らずに言われるがままに移動しておりました。東北新幹線も残念ながらＥ５系のはやぶさにも乗れずはやてにて移動しました。ホテルのフロントにて、地物の美味しい居酒屋さんを紹介して貰いました。<br />


<br />
<img src="../../images/shacho/s-20120306-1.jpg"><br />



お通しは、大根と人参の煮物でした。<br />
<br />
<img src="../../images/shacho/s-20120306-2.jpg"><br />
<br />



お刺身の盛り合わせは、全て八戸で取れた地物の魚だそうです。もしかしてまぐろは大間かな？と思いましたが違いました。<br />
<br /><br />
<img src="../../images/shacho/s-20120306-3.jpg"><br />

また、面白いお店でお酒の持ち込みが自由だそうです。持込み料も一切かからずに好きなお酒を持ち込めます。<br />
これでは商売に成らないのでは・・・？　と、心配をしてしまう程です。<br />
<br />

こちらの一番の名物は"ばくらい"と言う珍味だそうで、頂いてきました。<br />
<br />
<img src="../../images/shacho/s-20120306-4.jpg"><br />
この珍味は、ほやとこのわた（ナマコの内臓）の塩辛で、お店によって作り方が違うようです。<br />
こちらのお店では、ばくらいにうずらの卵を落として頂くそうです。塩が効いた珍味で、日本酒がすすんでしまいます。<br />
触感も、何とも表現が難しく特に歯ごたえが有るわけでもないし、口の中で溶けてしまうイメージです。<br />
<br />
<img src="../../images/shacho/s-20120306-5.jpg"><br />
<br />
八戸は初めてということもあり、あまり楽しめませんでしたが、次回は事前に勉強して訪問しようと思います。





</p>]]>
        
    </content>
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    <title>浅草グルメ　焼き鳥「まるじゅう」</title>
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    <published>2012-03-15T09:58:40Z</published>
    <updated>2012-03-17T01:48:21Z</updated>

    <summary> 以前のもんじゃに続き焼き鳥屋さん「まるじゅう」の紹介です。 本当のお店の自信は...</summary>
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        <![CDATA[<p class="entry-text">
以前のもんじゃに続き焼き鳥屋さん「まるじゅう」の紹介です。

本当のお店の自信は、炭火焼と薩摩焼酎が一押しのお店です。<br />
炭火焼と言っても焼き豚と焼き鳥の両方のネタがそろっていて、細かい部位のホルモンも多数揃っていますが、私がいつも頂くのはそのホルモンを使ったもつ鍋です。<br />
<br />
<img src="../../images/shacho/s-20120302-2.jpg"><br />

写真には有りませんがなべ底に、生のホルモンが入っています。韓国で食べるホルモンと一緒で、日本ですと腸が開かれていますが、ここのはまだ、パイプ状のままでその内側にはたくさんの脂がたっぷりのっています。<br />
<br />
また、50円で追加出来るコラーゲンボールを入れると、全体の味がまろやかになり、美容にも良く女性に人気だそうです。<br />
<br />
<img src="../../images/shacho/s-20120302-3.jpg"><br />
<br />
最初は鍋一杯に入っているキャベツも時間が経つにつれて、徐々に鍋の中に沈んで行き、食べ頃に成る頃にコラーゲンボールを入れます。<br />
<br />
<img src="../../images/shacho/s-20120302-1.jpg"><br />
キャベツにホルモンとだしの利いたスープが絡み、キャベツの甘みが美味しく、沢山食べることができます。<br />
<br />
<img src="../../images/shacho/s-20120302-4.jpg"><br />
ちなみに、だし汁はあっさりしょう油味とさっぱり塩味が有ります。両方美味で2回訪問して別々の味を楽しんでも良いと思います。<br />
また、もつ鍋は1,180円/人というリーズナブルな値段で寒さを忘れる様な温もりを感じさせてくれます。<br />
<br />
浅草に行かれた際には、ぜひ試してみて下さい。食べログ等でヒットしてくるお店です。<br />



</p>]]>
        
    </content>
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    <title>山形・新庄の「さわら寿司」</title>
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    <published>2012-03-05T09:52:35Z</published>
    <updated>2012-03-05T09:32:33Z</updated>

    <summary> 土曜日から山形・新庄工場に出張しました。 日曜日の夜は、ホテルの食堂がお休みの...</summary>
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        <![CDATA[<p class="entry-text">
土曜日から山形・新庄工場に出張しました。<br />
日曜日の夜は、ホテルの食堂がお休みのため、フロントで近くのお寿司屋さんを紹介して頂きました。<br />
<br />
<img src="../../images/shacho/s-20120228-1.jpg"><br />
新庄駅から歩いて10分程度のところにある、「さわら寿司」。<br />
このあたりでは評判のお寿司屋さんとのことですが、ご主人と女将さんの二人で営んでおり、とてもアットホームな感じでした。<br />
<br />
寒い日だったので熱燗を頼んだところ、お通しに生タラコが出来てきました。とても上品でおとなしい味、お酒のつまみには最高の珍味です。<br />
<br />
次に熱燗が無くなりお代わりを頼んだ時に、地元で醸造されたというどぶろくを頂きました。甘みはなく、お米を飲んでいる感じを受けます。<br />
<br />
<img src="../../images/shacho/s-20120228-2.jpg"><br />
<br />
最後に、にぎり寿司を頂きましたが、ネタにこだわる大将の様でまぐろは築地その他のネタは仙台や日本海側など多方面から仕入れているようです。<br />
<br />
<img src="../../images/shacho/s-20120228-3.jpg"><br />
気に入らないネタが届くとそのまま返品してしまうくらい、品質にこだわっている方でした。新庄地区でも、回転ずしや宅配ずしなどが増えてきてお寿司屋さんは苦しい立場に成ってきているようです。<br />
<br />
新庄工場に出張した際にはまたお邪魔したい一軒でした。<br />



</p>]]>
        
    </content>
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    <title>上海ディズニーランドが建設中</title>
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    <published>2012-02-23T16:16:19Z</published>
    <updated>2012-02-25T09:49:38Z</updated>

    <summary> 先日上海へ出張したときのことです。 帰国時に上海浦東空港で出国手続きが終わり、...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.muto-blog.com/">
        <![CDATA[<p class="entry-text">
先日上海へ出張したときのことです。<br />
<br />
帰国時に上海浦東空港で出国手続きが終わり、駐機スポットの前にいささか大きな建設模型があったので、覗いて見ると上海ディズニーランドの完成予想模型が飾られていました。<br />
<img src="../../images/shacho/s-20120224-01.jpg"><br />
詳しい事は解りませんが知人より情報を仕入れたのでご案内致します。<br />
<br />

2011年11月にウオルトディズニーカンパニーと中国政府が契約をし、2011年4月6日より上海市浦東新区に建設を開始しました。<br />投資予算としては、245億元（約3,500億円）を投じて2015年の開業を目標にスタートしているようです。<br />
<img src="../../images/shacho/s-20120224-02.jpg"><br />


上海万博が約236億元を投資しているようですから、それを上回る予算が投入されています。<br />

<img src="../../images/shacho/s-20120224-03.jpg"><br />

また、開業後の経済効果としては年間160億元（約2,300億円）が見込まれるようです。<br />
広さは、中国の国土の広さに比例をするかと思いきや世界で一番小さいそうです。<br />

<img src="../../images/shacho/s-20120224-04.jpg"><br />
今でも、東京‐上海便は慢性的な状態で格安チケットが取りずらいですが、ディズニーランドが完成後はもっと手に入れにくくなりそうです。<br />

<img src="../../images/shacho/s-20120224-05.jpg"><br />

</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>駅弁シリーズ〜スイカ弁当 @東京〜</title>
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    <published>2012-02-18T15:42:43Z</published>
    <updated>2012-02-20T02:14:42Z</updated>

    <summary> 東京駅で面白いお弁当に出会いました。 東北方面に出張に行く際、新幹線の中で昼食...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.muto-blog.com/">
        <![CDATA[<p class="entry-text">
東京駅で面白いお弁当に出会いました。<br />
<br />
東北方面に出張に行く際、新幹線の中で昼食を済ませようと駅弁を買いに売店へ。最初に目に飛び込んできたのがコレでした。<br />
<img src="../../images/shacho/s-20120219-2.jpg"><br />
<br />
<br />
スイカ弁当と書いてあったので、<br />
「スイカカードで購入出来るお弁当」<br />
と思っていましたが、スイカのマスコットとカードデザインをパッケージだけでなく中身にもフル活用した楽しいお弁当でした。後から思えば、どのお弁当もスイカで購入できますよね。<br />
<br />
お弁当袋もご覧の通りスイカのグリーンカラーにマスコットをレイアウトしたデザインになっていて、よく見るとマスコットの顔がみんな違うのです。<br />
<br />
袋を開けると大きなスイカカードが現れ見事です。<br />
<img src="../../images/shacho/s-20120219-3.jpg"><br />
<br />
<br />
さらに蓋を開けると、海苔にはマスコットの顔が書かれています。<br />
五目弁当なので色々な味が楽しめます。<br />
<br />
<img src="../../images/shacho/s-20120219-4.jpg"><br />
<br />
お弁当箱は、捨ててしまいましが、このお弁当袋は、お弁当を入れて会社に持って行こうと思いします。<br />
<br />
味を楽しむと言うよりもパッケージで楽しむお弁当でした。<br />
<br />
そういえば、東京駅のホームで電車を並んでいたら、たまたまゼロキロポイントを見つけました。<br />
<img src="../../images/shacho/s-20120219-1.jpg"><br />

これは22、23番線ホーム上にあるゼロキロポイントで、東北新幹線起点の位置です。東京駅にはこの他にも、中央線、東海道本線、東北本線などのゼロキロポストもありそうですので、探してみてくださいね。<br />

<br />
珍しいモノを２つも見付けて満足な１日でした。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>成田山で初詣と犬</title>
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    <published>2012-01-31T04:33:21Z</published>
    <updated>2012-02-13T16:33:12Z</updated>

    <summary> 皆さん新年明けましておめでとうございます。 一月もギリギリに成ってやっとブログ...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.muto-blog.com/">
        <![CDATA[<p class="entry-text">
皆さん新年明けましておめでとうございます。<br />
<br />
一月もギリギリに成ってやっとブログが書ける状況と成りました。私事では有りますが、10年間の専務の職務を経て一月から重職の社長職に就きました。心と頭の中では、準備していたつもりでしたが、実際に就任してみると、準備以外の業務等が沢山あり、時間が足りない毎日でございます。<br />
<br />
<img src="../../images/shacho/s-20120131-01.jpg"><br />
<br />
さて、私は毎年、元旦に家族と親と一緒に恒例の成田山新勝寺に初詣に行きます。この時だけは、反抗期の子供達もブゥブゥ言いながらひっぱり出します。<br />
朝の10時の護摩に間に合う様にお札の申し込みと参拝をして、10時過ぎにお札を頂きます。意外と、この時間が穴場で、参拝するのにも行列に並ばずにすみスムーズに境内に行け、絶好の時間帯でございます。
<br />
<img src="../../images/shacho/s-20120131-02.jpg"><br />
<br />
この時間を過ぎると、境内に入るのも1時間以上の行列に並ばなければ成りません。<br />
今年も無事に、お客様、会社、社員、家族、親戚の幸せと健康を祈って参りました。<br />
<br />
<br />
帰宅時、高速道路に乗って東京に向かって快調に運転している時です。<br />
<img src="../../images/shacho/s-20120131-03.jpg"><br />
<br />
私は、追い越し車線で走行中で左側の走行車線の一台のバイクを抜きに掛かったところ・・・<br />
<br />
<br />なんと、バイクの後ろに犬か背筋を伸ばした姿勢で乗っているではありませんか！
<br />
<img src="../../images/shacho/s-20120131-04.jpg"><br />
<br />

思わず、車内、大爆笑で大騒ぎです。スピードも100km/hで走っていて、しかも、大変寒い日。<br />
新年早々笑いで始まった年でした。<br />

<br />
<img src="../../images/shacho/s-20120131-05.jpg"><br />
<br />



今年も昨年より一層厳しい年になると言われておりますが、年末に笑って終われる年であります様にと願っております。




 ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>絶品！横綱ヒレかつ 亀戸「萬清」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.muto-blog.com/2012/01/s-20120125.html" />
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    <published>2012-01-24T15:43:22Z</published>
    <updated>2012-01-28T09:50:04Z</updated>

    <summary> いつの頃からか、亀戸と言えばホルモンで有名ですが、私のオススメはとんかつ。JR...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.muto-blog.com/">
        <![CDATA[<p class="entry-text">

いつの頃からか、亀戸と言えばホルモンで有名ですが、私のオススメはとんかつ。JR総武線の亀戸駅北口から徒歩３分、ホルモン焼きの行列を横目に亀戸餃子を過ぎて50メートルほど先の路地にある、「萬清」。路地に入れば、「とんかつ萬清」の看板が見えてきます。<br />
<br />
<img src="../../images/shacho/s-20120125-01.jpg"><br />
<br />
以前、日本テレビでタレントの照英さんに紹介されたり、アド街ック天国でも放送される名店。肉の問屋を営んでいた店主は、都内でも珍しい食肉の審査員だそうです。<br />
<br />
今回注文したメニューは、串かつ定食、ミックスフライ定食、横綱ひれかつ定食です。どれもとても美味しそうですが、私の一押しは「横綱ひれかつ定食 2100円」です。<br />
<br />
串かつ定食<br />
<img src="../../images/shacho/s-20120125-02.jpg"><br />
<br />
ミックスフライ定食<br />
<img src="../../images/shacho/s-20120125-03.jpg"><br />
<br />
横綱ひれかつ定食<br />
<img src="../../images/shacho/s-20120125-04.jpg"><br />
<br />
<br />
ひれかつが丸々と揚げられていて、200グラム以上とボリュームのあるヒレ肉の塊です。コロモはサクサクして、肉はとても柔らかく、言うまでもなくご飯が進みます。<br />
<br />
<img src="../../images/shacho/s-20120125-05.jpg"><br />
<br />
ヒレ肉はサッパリしていて、しつこく無いので、ボリュームがあるものの、いつの間にか食べてしまった感じを受けます。
けれども「横綱ロースかつ定食」は300グラム以上あるこれまたすごいボリュームのあるとんかつです。<br />
<br />
こちらのお店は自信を持ってお薦め出来ます。とんかつ専門店ではありながら、すき焼きや一品料理、焼き魚と多種の品揃えが有りますので、いろいろ楽しめます。<br />
もちろんキャベツとお味噌汁、ごはんはおかわりできますので、きっとお腹いっぱいに満足していただけると思います。亀戸にお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。<br />
<br />
<br />
<br />



とんかつ萬清<br />
住所：東京都江東区亀戸5-13-5<br />
TEL：03-3637-2929<br />

</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>タイ事務所を開設しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.muto-blog.com/2012/01/info-20120120.html" />
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    <published>2012-01-20T09:16:54Z</published>
    <updated>2012-01-28T09:51:23Z</updated>

    <summary> 2011年12月にタイ事務所を開設しました。 社名は、MSP　TEC（Muto...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.muto-blog.com/">
        <![CDATA[<p class="entry-text">
2011年12月にタイ事務所を開設しました。<br />
<br />
<br />
社名は、MSP　TEC（Muto Support Plan TEC）です。<br />
<br />
タイランドの中心、バンコク市内に位置しており、東西南北のお客様にアクセスしやすくしております。近年、アジアの自動車産業と電機産業のハブにも成っておりますタイランドに数年前から金型の輸出が増加し、現地でのアフターフォローも充実する様にとの思いで開設致しました。<br />
<br />
<br />
今後は、さらに弊社の日本、韓国、中国より金型を送り込み、今以上にお客様より満足頂けるように、務めて参りたいと思います。日本人が常駐しておりますので、お気軽にお問合せ下さい。<br />
<br />
<br />

 <img src="../../images/info/info-20120120-1.jpg">
<br />
<br />
 
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -<br />
<br />
Muto Support Plan Tec (MSP TEC)<br />
<br />
33/27 Moo 9, Rama 2 Soi 30, Bangmod,<br />
Jomthong, Bangkok, 10150 THAILAND<br />
<br />
TEL: +66 (0) 2-452-1070<br />
FAX: +66 (0) 2-863-9554<br />
<br />
</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>代表取締役会長 及び 代表取締役社長 就任に関するお知らせ</title>
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    <published>2011-12-31T15:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-06T07:37:03Z</updated>

    <summary> 2012年1月1日付で、代表取締役会長 及び 代表取締役社長が下記の通り、就任...</summary>
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        <![CDATA[<div class="entry-text">
2012年1月1日付で、代表取締役会長 及び 代表取締役社長が下記の通り、就任いたしましたので、ご報告いたします。<br />
<br />
<br />
【 新旧役職及び 氏名 】<br />

<table  style="line-height:2em; cellspacing:10px;" border="1" width="460">
<tr><td width="140">新役職</td><td width="180">氏名</td><td width="140">旧役職</td></tr>
<tr><td>代表取締役会長</td><td>武藤　恵仁</td><td>代表取締役社長</td></tr>
<tr><td>代表取締役社長</td><td>武藤　嘉行</td><td>専務取締役</td></tr>
</table>

<br />
<br />

【 武藤恵仁よりお客様へ 】-----------------------------------------------<br /><br />
このたび、代表取締役社長を退任し代表取締役会長に就任いたしました。社長在任中は格別のご懇情を賜りまして誠に有難く厚く御礼申し上げます。<br />
なお、後任の社長には、前専務　武藤嘉行が就任いたしましたので私同様一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。<br />
<br />
代表取締役会長　武藤　恵仁<br />
<br />
<br />
<br />
【 武藤嘉行よりお客様へ 】-----------------------------------------------<br /><br />
このたび、武藤恵仁の後任として代表取締役社長に就任いたしました。つきましては微力ながら社業の発展に精励いたす所存でございますので、何卒前社長同様格別のご指導ご支援を賜りますようお願い申し上げます。<br />
<br />
代表取締役社長　武藤　嘉行<br />
<br />
</div>]]>
        
    </content>
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