上海の屋台でワンタンスープ

一日の仕事が終わりお腹がすいたので食堂に向かっている最中にとても人が集まって食べている屋台がありました。上海では夜になると、街の至る所に屋台が並びだします。

目についた屋台は、馄饨という水餃子かワンタンのようなもので、試しに食べてみることにしました。

屋台の前には色々な水餃子(ワンタン?)が並んでいて、自分の食べたい物を選ぶと、それを鍋の中に放り込みます。適当な時間になると鍋から上げ、容器の中に入れます。



日本のワンタンスープのようなイメージで口にしましたが、私の嫌いな香菜が入っておりダメでした。

けれども、水餃子は外の皮がトロリとしており、中の具も肉汁が出て美味しいです。
スープが、鶏がらサッパリしょうゆ味ならバッチリだったのに・・・と、残念です。
小腹が空いたとき、簡単に食べられ、価格も安く、チョットした夜のおやつ的な物です。
(1元=約13円)



韮菜・・・ニラ
鶏蛋・・・卵
芹菜・・・セロリ
茭菜・・・マコモダケ?

不味くは有りませんが、香菜独特の味と香りがダメな方にはきびしいかもしれません。

紙のカップにビニール袋がかぶせてあり、その中にスープを注ぎます。


屋台の料理油は良くないと聞きますが、私は大丈夫でした。
すこし、中国にもお腹が慣れてきたか〜。(笑)

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