私は、今浅草にはまっています。時間が有れば、月に1~2回ほど訪れます。一番私が好きなのは、昔の情緒と芸能文化がしっかりと残され、情緒漂う町になっているからです。
さて、今回は私の行きつけのお店、浅草のもんじゃ屋さん「六文銭」です。本店と支店の2店舗があり、テレビでも紹介されたこともあってか、夕方は5時ごろまでには入店しないと満席になってしまうほどです。

私は、下町育ちで子供の頃からもんじゃを食べています。当時は駄菓子屋の奥の座敷で、子供同士鉄板を囲み、おやつがわりに食べていたと記憶しています。その頃のもんじゃ(当時ガキもんじゃ)は、小麦を水で溶いた出汁の中に、キャベツが少々入っているだけのシンプルなものでした。それが小さな計量カップに入っていて値段は20円、オプションでラメック(塩味のベビースターラーメン)を頼むと追加5円でした。
この頃のもんじゃは主にせんべいを作って食べていました。当時おやつとして楽しまれていたもんじゃが、現在では主食となっています。
私の好きなベストオブもんじゃはこちら。
牛すじもんじゃ

めんたいこもんじゃ

そして女性に人気の、もちもんじゃ(+チーズ)

口直しには冷やしトマトが合います。

後編は、もんじゃの焼き方についてです。
